タイムブロッキング:やることをカレンダーに置こう。
作業時間を確保し、その時間枠をGoogleカレンダーに同期します。
やることに、1日の中の居場所を作る
タイムブロッキングは1日を時間枠に分け、それぞれに作業を割り当てる方法です。リストにある仕事を、いつするか決めます。
thrwのAIでやることに時間を割り当て、Googleカレンダー連携で予定を確認できます。カレンダーに別途入力する必要はありません。
実践する
- Googleカレンダーを連携します。既存の予定と確保できる時間を確認してください。
- 作業枠と固定の約束を区別します。
明日10〜11時にオンライン授業がある。9〜10時と11〜11時半は空いていると確認済み。9〜10時にレポートの下書き、11〜11時半に調査メモの整理を入れて。レポートの締め切りは金曜日。
- 重複がないか確認して反映し、同期後にGoogleカレンダーで2つの作業枠を確認します。
- 計画が変わったら、同じやることを更新します。
レポートの下書きを明日14〜15時に移して。締め切りは金曜日のまま。
つながりを確認
- レポートの締め切りは金曜日のまま、作業時間は明日14〜15時になっています。
- 連携したカレンダーにも新しい時間が反映されています。
- 未完了の作業を延期しても、別のやることを作り直す必要はありません。
時間枠は変更できる計画として扱いましょう。予定どおりに進まなければ、残り時間を調整できます。

